【ニセコ】ニセコ駅のハロウィンはかぼちゃの国?インスタ映え間違いなし

ニセコ駅

眼精疲労って字面からとても重い症状に感じてしまいます。

こんにちは!まろ(@Tsuregusa_remix)です!

数ある北海道のリゾート地の中でも、海外にまで名を馳せている大人気なニセコ町。

夏はラフティング、カヌー、キャンプ、乗馬、釣りなどのアクティビティを楽しめ、冬は世界最高峰のパウダースノーを楽しめるということで、年間を通して楽しむことができます。

今回は、何気なく通ったニセコ駅だったのですが、思いのほか衝撃的な光景だったので、ニセコ駅周辺を紹介しますよ。

JRニセコ駅

訪れたのは、北海道虻田郡(あぶたぐん)にあるJRニセコ駅。1日の平均乗車数が150人前後という小さな駅です。

ニセコ駅舎

開業は1904年と古い駅で、そのときはまだ「ニセコ」という地名の駅ではありませんでした。

1965年に今の建物に改築され、1968年に今の「ニセコ駅」という名前がついています。とても歴史のある駅ですね。

中にはニセコ観光案内所も併設されており、無休で営業しています。

営業時間:8:00~17:00 無休、不在時あり。

札幌駅から電車で約2時間半。車で約2時間ほどの場所にあります。

僕はいつもニセコに遊びに行くときは、途中にちょっと寄り道して、京極にある「名水の郷 京極」に寄ってから向かってますね。

こちらの道の駅では、羊蹄山から流れる綺麗な水が流れ込む、底がみえちゃうくらい透明度の高い池がある「吹き出し公園」が真横にあります。

ニセコまでは2時間と、長めのドライブになるので、ここで綺麗な水を眺めると、ちょうどいいリフレッシュになるんですよね。

かぼちゃ かぼちゃ かぼちゃ

▽ニセコ市内にに入り、駅に向かって車を走らせていると、道路の横にかぼちゃが並んでいるのに気づきました。

道に転がるかぼちゃ

最初は、田舎特有の風習化なにかかとおもったんですが、この時期はちょうどハロウィンの時期だったことに気づきました。

町をあげて何か催しものをやるようで、そのためにかぼちゃを並べていたんですね。

よく冬になると、同じように氷のキャンドルを並べたりしてるのを見たことはあるのですが、かぼちゃが並んでるのを見るのは初めてです。

▽かなりの距離の間、道路にかぼちゃが並んでいます。

みちばたのかぼちゃ

そして…かぼちゃ!

駅前に到着すると、そこには驚くべき光景が…ありました!

▽ニセコ駅前の広場に大量のかぼちゃが…!

ニセコ駅正面

▽かぼちゃ

かぼちゃとベンチ

▽かぼちゃ かぼちゃ

かぼちゃかぼちゃ

▽かぼちゃとなぜか牛

かぼちゃと牛

駅の周り一面が、かぼちゃのオレンジ色に染まっていました。

ニセコ駅に併設されている観光案内所の人に聞いたところによると、ここ数年は毎年ハロウィンの時期になると、あたりはかぼちゃで埋め尽くされる催しをやっているそうです。

ちなみに最後のかぼちゃと牛の写真は、北海道インターナショナル スクール ニセコ校の生徒の出展のようでした。

牛の体に書いている「His」は「Hokkaido International School」のことだったんですね。

かぼちゃで埋め尽くされるニセコ駅

駅のレトロな感じに、なんか「かぼちゃ」って優しい雰囲気があって、なんかいい感じでした。

モノトーンにオレンジっていうのも、「インスタ映え」しそうですしね。

▽わんちゃんが整列させられててかわいい

わんことかぼちゃ

JRニセコ駅 詳細情報

  • 住所:北海道虻田郡ニセコ町字中央通142
  • 電話番号:0136-44-2104
  • 営業時間:07:10~17:10