【札幌のルーカレー】「クロック」のカレーは札幌No1のルーカレーで間違いない

スペアリブカレー

こんにちは!まろ(@Tsuregusa_remix)です!

僕の友人がこんなことを言ってました。

外食するときは、絶対に自分の家ではこの味は出せない! と、思ったお店をなるべく選んで、食べに行くようにしてるんだよね

たしかに、チェーン店とかも美味しいものはたくさんありますし、僕はよく利用もします。
が、この話のことが、なんか胸にずーっと残ってるんですよね。

今日紹介するのは、間違いなく自宅では絶対に出せない味のカレーのお店です。
スープカレーという札幌の名物があるにも関わらず、長年多くのファンを魅了してきたルーカレーのお店。

今密かに札幌で人気のルーカレー。その中でも、間違いなく札幌No1のお店に行ってみたので、レポートします!

クロック

クロック外観

クロックさんに向かう時は、必ず車で向かわれることをオススメします。
最寄り駅は円山公園駅ですが、徒歩ではとても行ける距離ではないです。
※距離にすると1.5Km以上、徒歩30分くらいかかります。

駅の近くにはタクシーも止まってるので、駅からタクシーを利用するのもいいかもしれませんね。

お店の前には駐車場もありました。(5台分程度)

メニュー

クロックのメニュー

カレーの辛さとトッピング、そしてご飯の量も選ぶことができます。
ご飯少なめがいいなという方にも嬉しいですね。

今回は辛口を食べましたが、辛いのが好きなかたであれば激辛を選んでもいいかもしれません。
そこまで辛さが強いわけではなかったので、「激辛」という名前にビビらず、ちょっと冒険してみてもいいと思いますよ。

おいしそうなメニューたち

一番人気はこの骨付きチキンカレー

こ、、このオムレツはなんでしょうか…
カレーのトッピングにしては、美しすぎませんか?

スペアリブカレー

スペアリブカレー
今回は、スペアリブカレーをいただきました。

スペアリブカレー
見た目にもジューシーなスペアリブにしっかりとカレーのルーがかかっています。

カレーのルー
もともとカレーのルーがお肉の上にかかっていますが、別添えでもルーが来ます。
店員さんいわく、ご飯の上に少しずつかけながらお召し上がりください、とのことでした。

少し乗せて食べるのがおすすめ
いつもは最初にルーを全部かけてしまうのですが、店員のいう通り少しずつかけて食べることにします。

お肉がジューシー
ナイフで切りながら、スペアリブにかぶりつき!
豚肉が、、甘い!

もう一口が止まらない。もっともっと食べたくなるカレー

一見すると、具材がほとんで見えないカレー。
ですが、一口食べてみるとすぐにわかります。
このカレーの中には野菜やフルーツやスパイスなどが、時間をじっくりかけて溶け込んでいることに。

はっきりいって、もうどんな素材が使われているのかわかりませんw
フルーツっぽい甘みを感じたと思えば、スパイスの刺激がきて、じっくり煮込まれたコクが広がって。
次から次へと深ーい味が巡っていきます。

そうなると、次に思うことは一つしかありません。

「もうひとくち」

芳醇なコクとはまさにクロックさんのカレーのことを言うのでしょうね。
スプーンが止まりませんでした。

今回はスペアリブカレーでしたので、ぷりっぷりの豚肉を噛み締めると、ギュワーっと肉汁が溢れて、その肉汁とカレーとご飯のコラボは最高でした。

基本メニューのビーフカレーも、肉がホロホロとほぐれるくらい、じっくり煮込まれたビーフを乗せてでてくるみたいなので、これも食べてみたいですね。

少し味が濃いめではあるので、店員さんに言われた通り、少しずつご飯にかけて食べるのがおすすめです!

系列店もあるみたい

クロック+G

北18条駅の近くにあるようです。
素材は同じようですが、メニューに違いがありそう…行ってみたいです…

クロック+G

北海道札幌市北区北16条西4-2-30 坪川ビル 1F
電話番号:011-374-6787

営業時間
月     11:30〜15:00(L.O)
[火〜金]  11:30~15:00(L.O) / 17:30~22:30(L.O)
[土・日]  11:30〜22:00(L.O)

 

カレー クロック 江別 蔦屋書店

本屋さんの中に、こんな美味しいカレー屋さんが入ってるなんて。
買った本を片手に長居しちゃいそう…

カレー クロック 江別 蔦屋書店
北海道江別市牧場町14-1 江別 蔦屋書店
電話番号:011-887-6550営業時間:11:00~21:00 (日曜営業)

クロックさんおすすめまとめ

クロック看板
今回紹介したクロックさんは、時間をかけても食べてみる価値のあるお店なのは間違いないです。
少し足を伸ばしにくいお店ですが、ここはいくだけの価値がありますね。

きっと、いつの間にか食べ終わってて、口に残ったカレーの味の余韻にひたりながら、なぜか笑顔になってお店を出ることになると思います。

トッピングもたくさんあるので、次は別の味を楽しんでみたいですね。