【小樽のあんかけ焼きそば】「龍鳳」さんは地元に愛される隠れた名店だった

あんかけ焼きそば

こんにちは!まろ(@Tsuregusa_remix)です!

小樽の名物といえば何を思い浮かべますか?

海鮮、お寿司。LeTaoのドゥーブルフロマージュ。なるとの鳥の姿揚げ。有名なのはたくさんありますね。

しかし!僕は小樽にいったらぜひこれを楽しんでもらいたいものとして、あんかけ焼きそばを紹介したいです!

実は小樽は、このあんかけ焼きそばも隠れた名物として大人気のようなんです。

中華食堂 龍鳳

店舗外観

小樽駅から北に徒歩15分ほどの場所にある龍鳳さん。

小樽運河からも少しはずれた場所にありました。周りは観光地というよりは住宅地です。

店舗の目の前、向かい側に駐車スペースがあるので車で向かっても安心です。

 

絶対にメニューで遊んでます

メニュー

 

もう、、、、店主様。ぜっっっったいに遊んでますよね(笑)名前のインパクトが強すぎます。

こちらの店主様はメタル大好きなんだなと一発でわかります。しかも説明が書いていても「原子心母」が入ってるって、結局何が入ってるんでしょうかw きっと店主様の熱い気持ちが入ってるんでしょうね。

でも、最初に見た時はいったいなんのこっちゃって感じでしたが、遊んでるのは名前だけで中身は工夫の塊のようでした。

 

そして、もちろん中華食堂なので、これ以外にもチャーハンなどの中華メニューもちゃんとありましたよ。

 

壁面のメニュー

メニュー表だけじゃなく、壁にもオリジナルのあんかけ焼きそばメニューがいくつかあります。

あんかけ焼きそばだけで、こんなに多種類のメニューがあるお店は人生で初めてでした。テレビでもなんども取り上げられているようで、芸能人との写真もいくつか飾られていました。有名なんですね〜。

 

醤油あんかけ焼きそば

あんかけ焼きそば

大食いメニューなんかじゃありません!

一番最初に驚くのはこのサイズ。これで一人前です。小樽のあんかけ焼きそばといえば、この特大サイズ。

 

あんかけ焼きそば上から

今回は醤油ベースのあんかけ焼きそばをいただきます。

具は白菜、細切りのたけのこ、細切りのきくらげ、豚肉。麺は、一般的な中華麺を少しパリッとなるくらいに焼かれた麺で、その上に餡がたっぷりかけられています。

とろとろの餡は、オイスターソースの風味と醤油味がミックスされていて、あんかけ焼きそばの王道の味。少しだけ加えられている、ごま油の風味がふわっと香るので食欲をそそります。

餡とからめて麺を食べると、細切りのたけのこのざくざくした食感が気持ちいいです。

また、炒めすぎてない白菜のシャキシャキ感がすごい!さすがに葉の部分はくたっとしてますが、白菜のくきの部分のシャキシャキ感は食べ終わるでずっとシャキシャキのままでした。

もちろん、お酢が横に添えられていますので、お酢たっぷりが好きな方もバッチリです。僕はいつも途中で味を変えて、一度で二度楽しめるようにしてます(せこい)。

添えられたからしを少しつけながら食べると、これもまたアクセントになって違った感じを楽しめます。

注意

あんかけ焼きそばは一人前に麺が2玉入っています。量が多いと感じる方もいるかもしれません。

龍鳳さんでは、注文の時にお願いすると1人前の量を1玉分や0.5玉分に変更してくれます。(値段も少しお安くなります。)

1人前の量が多いからといって、ひとつを2人でシェアするのではなく、量を減らした1人前をひとりずつ注文しましょう。

 

隠れた名物「あんかけ焼きそば」

まさに地元の庶民の味を楽しめるこちらの龍鳳さん。僕が行った時にも、お店の方と1組のファミリーが近況を話ながら食事をしてました。もう、何年も愛されているお店なんですね。

小樽にはたくさんの名物があります。が、地元の庶民の味を知るとしたら、このあんかけ焼きそばは外せそうにないですね。

ぜひ小樽に行った際には、一度楽しんで見てください。

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